今日は神様からのプレゼント

神様と共に今日を生きる

天国ラッシュ、 「80歳の壁」の本

神様からのプレゼント

 


 このところ知人、友人の訃報が多く、さぞや天国は混んでいるのではと思わされます。毎月平均2人の方の死亡通知がきます。昨日も友人が突然亡くなったとのニュースが入りました。

 そんなときにたまたま2007年の映画、”The Bucket List (死ぬ前にやりたいことのリスト)" をテレビで見ました。ジャック ・ニコルソン, モーガン・フリーマン主演です。日本での映画のタイトルは「最高の人生の見つけ方」。



 病室で隣り合った癌で余命いくばくもない二人が人生最期にしたいことをしようではないかと、やりたいことのリストを書き上げます。そしてそれを次々に実行していきます。例えば、スカイダイビング、万里の長城への旅行、などなど。その間に家族の問題とか彼らのすごしてきた人生の中でいろいろ考えさせられることもでてきます。 彼らは二人が人生でしたかった夢が実現する度にリストを消していきます。


 私達は早かれ遅かれ、亡くなります。この映画の中の二人は最期になってやり残すことはないようにやりたいことをやったわけですが、私達も生きている間に自分がやりたいことをしませんか?



 それは今話題の東大教授の和田秀樹氏が言われていることと一致しました。いろいろyoutubeも出ていますがますが、私は「80歳の壁」いう幻冬舎新書を友人から紹介されて読んで共感しました。80歳になったら、少しぐらい血糖値が高くても好きな甘いものをがまんすることなく、食べなさい、癌になったからておびえることはない、解剖するとみんな癌細胞はもっているのだから、と。



『女80歳の壁』人生を最後まで充実させたい女性必読!


 また和田氏は「80歳の女の壁」という著書も出していて、女性は夫の看護などで自分の人生を費やすけれど、夫や子供に気兼ねなくまず自分が一回しかない人生でやりたいことをやりなさい、と言っています。


 地上での最後の時間が刻々と迫っています。やりたいことを全部果たして、思い残すことなく天国に向かいませんか?


 教会の友人は肺癌であと10か月と宣告された後、あまりにも苦しいキモセラピーをやめて家族と旅行をし2年間楽しくすごして天国に凱旋なさいました。


 「天国はとてもよいところらしくて一人も還ってくる人がいない」と何年も前に亡くなられた教会のおばあちゃんがよく言っていました。そのおばあちゃんは今の私くらいの年だったかな?


竹下弘美


註: Bucket list がどうして死ぬ前にしたいことのリストとよばれるのか、AIでしらべてみると、バケツを蹴る、ということからきているそうです。いろいろな説があって面白いですよ。

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